婚約指輪、自分で選びました①

プロポーズといえば、「結婚してください。」の言葉とともに、小箱がパカッと開き、中から光り輝くダイヤモンドの付いた指輪が出てくる、、、、。そんな風景がイメージされます。

私たちカップルは、結婚前提に同棲をスタートさせようとしているとき、デパートに一度、指輪を見にいったことがありました。

Cartier(カルティエ)、Tiffany&Co.(ティファニー)など、どこかで聞いたことのある有名ブランドはありましたが、デザインや価格帯などは、何も知識のない状態で婚約指輪の偵察に向かいました。

いざ、緊張しながらお店に入ると、キラキラ輝くダイヤモンドたちが並んでいました。指輪をつけ慣れていないため、試着してみてもどんなデザインが好みなのか全然わからず、、、。初めはCartierがいいねと、彼と話していましたが、想像をはるかに超えた価格帯(もしかして50万円以上かな、、、?)に、二人して固まりました。

指輪の偵察後に、二人で話し合い、この2点がきまりました。

①価格は平均的なもの(30万円程度)

②彼が私に似合うものを探してくる

わたしにとっては、特にブランドのこだわりもなかったので、この条件で問題なし。ただ、どんな指輪なら似合うのかがわからなかったため、すぐに妹に相談し、一緒にみてもらうことになりました。こういうとき、とても頼りになるのが私の妹です。

後日、近くのショッピングモールへ行き、「それは違う」「こっちの方がよさそう」と妹にばしっと意見をもらいまして、、。結果、一粒のダイヤモンドよりも、私には小さなダイヤモンドが3つくらい連なっているストレートタイプの指輪が似合いそうだと判明。

すぐさま彼に、婚約指輪の好みを伝えて、了承をいただきました!

これで、婚約指輪の問題については一安心かなぁ。あとは、じっくりプロポーズを待つだけかなぁと考えて、過ごしていたんですけどねぇ。

 

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